サルカン
サルカン
ヨリモドシとかスイベルとも言われています。道糸とハリス、仕掛と道糸を連結するのに使います。これに糸を結ぶのだけは
覚えておいてください。サルカンには豊富なサイズがあります。波止では糸が細く対象魚も手頃サイズですから、
小さいものを選ぶようにしましょう。おすすめはヨーヅリのローリングサルカンです。とても強くて全然錆びません。波止で
使いやすいサイズはローリングサルカンの場合は8号です。ほかにもいろんなタイプのサルカンもあるので、少しだけ
すごく簡単にご紹介します。タル型サルカン、スナップ付きサルカン、丸カンなどがあります。タル型サルカンの特徴は
その名の通りタルのような形をしています。一般的なサルカンでラインがよれるのを防ぐため回転するように
なっています。スナップ付きサルカンはフックが付いているのが特徴でルアーやカン付きウキを使う時に
簡単に交換できるのが、特徴です。丸カンは、サルカンのような回転機能はなくて、
もっともシンプルな構造をしています。へら鮒釣りなどでは一番小さい丸カンがよくつかわれます。そのほかにも
三又形状のサルカンやベアリングがはいったサルカンなど実に様々なサルカンがあります。良く行く釣り場に
適していて、自分の気に入ったやつを買うといいでしょう。